【旦那の転職】不安な無職期間どう過ごす?我が家の過ごしかた

夫婦のこと

育休中に旦那が2回も無職になるなんて!思ってもみないことが起こってしまいました。

旦那は約8ヶ月間、いろいろあって転職&就職がなかなかうまくいかず、苦戦しています。

無職期間は、1回目はメンタルが危うく2ヶ月半、今回2回目はもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

今回は、遅くても来月から働くと旦那は今一生懸命就活しています。

旦那が無職だと生活面が安定しないので毎日ほんとうに不安になりますよね…

無職の期間って、次の面接までとか初出勤の日まで結構日にちが空いたりするんですよね。

この期間時間が空きすぎると不安やら心配やらで穏やかでいられなくなる。

1回目の無職期間は娘がまだ8ヶ月だったこともあり、私は育児と自分を保つことでいっぱいいっぱいで。毎日イライラ。夫へイライラをぶつけることもしばしば。

今、娘は1歳3ヶ月。だいぶ育児も楽になり、前回のようにいっぱいいっぱいになることはなくなりました。

そこで、今回は無職期間の過ごし方を変えてみたんです。

すると私もイライラすることが減り、穏やかに過ごせています。(今のところ笑)

今回は、旦那の無職期間というめちゃくちゃ不安な状況を前向きに過ごすには?

そんな話です。

私たち夫婦の過ごし方が何かヒントになれば嬉しいです。

noteにも記事を書きました。

夫がピンチの時に妻がすべきことは、「自分ができることは何か?」に集中すること

育児は午前と午後で交代制に

旦那の無職期間は旦那が家にいる時間が長くなります。(あたりまえですが笑)

いくら夫婦でも、ずーっと家で一緒に過ごしているとストレスになりますよね。

散歩、昼食、お昼寝など娘の生活リズムも大事にしたい。

旦那が無職なら、育児を分担して私は私でできることをしたい。

そこで育児を午前と午後の交代制にしないか?と提案してみると、それいいね!と。

午前

旦那 → ハローワークや受けたい職場の下見など、就活

私 → 娘と公園やおうち遊び、昼食、お昼寝

午後

旦那 → 娘と遊ぶ、おやつ、散歩

私 → カフェで作業や勉強、一人散歩で気分転換

こうすることで私自身ストレスが溜まらなくてすみました。

この過ごし方ができるのは、娘が1歳を過ぎてパパと二人でも問題なく過ごせるようになったからです。安心して任せられるようになりました。

パパと娘の二人時間

旦那には、せっかくなら「平日に娘と二人で過ごす」という時間をたくさん作ってもらいたくて、なるべく私は夕方の散歩にはついていきませんでした。

ある日の散歩で旦那が撮った写真。上手すぎません?笑

旦那は「二人で過ごすことで娘と濃い時間が過ごせるし、より責任感が増す」と話してくれました。それは夫婦二人で子育てしていく上でとても重要なこと。

パパと娘の信頼関係もグッと高まることでしょう。

娘のためにも頑張らねば!という活力にもなっているかと思います。

一人時間の過ごし方

私はありがたいことにこの期間で一人の時間をたくさん作ることができました。

午後は、近くのスタバへ。

・ブログやnoteを書く

・FP3級の勉強

・一人で散歩して気分転換

自分も収入ゼロならすぐに働きに行かなければいけない。幸いなことに、育休中で手当は出ていたので私の収入はゼロではなく。

それならせっかく時間があるのなら、稼ぐよりは育休明けや将来につながることをしようと考えました。

クラウドワークス

などを利用すれば在宅ワークもできます。

妊娠中にクラウドワークスを始めておいてよかったです。

今回、せっかくできた一人の時間は「とにかく書く」こと、アウトプットすることを意識しました。

悶々と悩むよりは、アウトプット!

頭で考えていることをnote、ブログにどんどん書いていきます。

時々コーヒーを飲んでリラックス。

たっぷりと一人時間を過ごした後は、娘に会いたくてたまらなくなります。

家に帰ってぎゅーーっと抱きしめます。

平日と土日でメリハリをつける

毎日毎日気を張り詰めて就活すると旦那も精神衛生上よくないので、土日は休む日と決めて

家族一緒に過ごすことにしました。

お出かけするにしても贅沢はしません。

無料で楽しめる支援センターや公園などで遊びます。お昼はお弁当を買って公園で食べたり。

ずっと不安な気持ちでいてもしょうがない。

楽しむときは楽しむ。それが不安な状況でも前向きでいる秘訣かなと思います。

きっとこの時期に過ごした日々も良き思い出になるでしょう。

セルフケアを怠らない

旦那が無職という状況は、この先どうなってしまうのかという不安でかなりストレスになります。

いつもの2倍セルフケアをしなければ自分を保ってられません。笑顔でいられません。

不安はイライラにつながり、娘へも影響し、家族の雰囲気が悪くなります。

自分の機嫌は自分でとらなければいけないんですよね。

なかなか難しいですが。

家族が笑顔でいるために、まずは自分が笑顔でいること。そのためにはセルフケアがとても大切です。

2回の旦那の無職期間で自分を大切にすることについて学びました。

そもそも夫婦は元々は他人ですよね。別々の舟に乗っている。

どんな状況であろうが、自分は自分で、自分の舟を操縦していかなければいけない。

だから自分のことがおろそかになってはいけないんですよね。

幸せな結婚というのは、お互いに自分の舟に乗ったまま、同じ方向を向いて進むこと。

それぞれが自由で、それぞれが自分の人生に責任を持って自分の舟を好きなようにコントロールしていく。

この本は旦那の転職問題で悩んでいるときに出会った本で、何度も何度も読んでいます。

家族の幸せは、「家族が笑っていること」

困難な状況は学びのチャンスでもある。本当にそう思います。

実際に多くのことを学んでいます。

メンタル弱々だった私ですが、すっかり強くなりました。

1回目の無職期間は不安で仕方なくて眠れない日々が続き、不眠症になりかけました。

でも今回は違う。

毎日よく眠れているし、不安な中でもどうにか前向きに過ごせています。

だからどんな状況でも前を向くことを意識しました。

家族とは、ぬくもりやあたたかさ。

心が枯渇してはいけない。

病気などでどちらかが突然働けなくなるのは、どの家庭にだってあり得ること。

夫婦として、この状況を一緒に乗り越えていく。

夫の味方でいる。

3回目の無職期間が訪れないことを祈るばかりです。笑

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